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7月27日(木) 第48回豊中人権教育夏季研究会が開催されました。

7月27日(木)第48回豊中人権教育夏季研究会が豊中アクア文化ホールで開催され、全体会の記念講演「『いま』を生きる子ども、保護者とともに在る学校~『向き合う』から『同じ方向を見る』姿勢へ~」を当会の社納葉子さんが話しました。

参加対象は豊中市立のこども園、小学校、中学校の教職員で48回という数字が示すように豊中市の人権教育の歴史(「差別の現実から深く学び、未来を保障する教育を」を現場で議論と実践を積み重ねてきた教育実践)がしっかりと継承されているのを感じました。

記念講演で社納さんは個人史から見て感じたシングルマザーの現実や子どもと親の気持ちを語り、社会からの抑圧を前に何をするのか、学校や教師にどうあって欲しいかを提起しました。自分がもっとも救われた支援内容は何だったのか?記念講演のテーマである『向き合う』から『同じ方向を見る』姿勢へというテーマに合致した心を揺さぶる話でした。