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2月5日 奈良講座「子どもにかかる教育費と支援策」を開催しました。

今年度最後の奈良の講座です。
講師は福一由紀さん(マネーラボ関西)で教育費の現状、支援策、マネー事情いろいろについて学びました。

人生には3大出費(老後、教育費、住宅)があります。教育費も大切ですが、老後のお金も細々であっても確保しする必要があります。その上での教育費であり、老後の生活は今の生活の延長なので今の生活をスマートにしておく必要性も強調されていました。

保育園から大学までの公立と私立の教育費一覧や大学の学費表が出され奨学金などの支援策も提案されていたが給付型は少なく、貸与型の場合ローン(借金)である意識が子どもに少ないので親子で話し合った決めていくことが大切と強調。具体的な貯金の仕方や節約方法も伝授してもらい参加者は熱心にメモを取られていた。

 
1月8日(日)奈良講座「家を借りる時知っておきたい基礎知識」を開催しました

講師はひとり親家族支援者講座でも好評だった春田美砂子さん(宅地建物取引士、オフィスVER) 。シングルマザーとして生きていくことを決め、まず、生活の拠点としての家をどう探したらいいのか?保証人がいない等不動産屋の前で思案する不安いっぱいのシングルマザーに対し、ドーンと後押ししてくれる頼もしい内容でした。

資料に沿って部屋探しから引っ越しまでの流れの中で何を気をつけてどう情報を見つけ決断していくか、そしてもし、トラブルに巻き込まれたらどこに相談したらいいかまで具体的に懇切丁寧な説明がなされました。家探しだけでなく、居住中や退去時のポイントまで具体的な説明がされ学ぶことが多くありました。

家探しチェックシートや契約事項の確認ポイントも貴重な資料です。

 
12月23日(祝・金)クリスマス会を開催しました。

今年は豊中すてっぷで行い、おとな21人、こども13人の参加でした。

まず、「恋ダンス」を踊り盛り上がったところで、神戸屋労働組合からの差し入れのクリスマスケーキ。これは毎年いただき、ローソクに火をつけて皆でにんまりと幸せ気分。美味しかったです!ケーキやお菓子(お寺おやつクラブから頂いたお菓子です)を食べながらおしゃべりタイム。

次にバルーンアート。細長い風船に空気を入れ、ひねっていくと次々とキリン、犬、アンパンマン、くまのプーさん、花、おうむなどが出来上がり。もう子供たちの目は釘づけ。出来上がったバルーンアートをひとりに一つづつお土産にもらいました。

赤鼻のトナカイなどのクリスマスソングを歌ってからプレゼントをもらいました。ママたちにも素敵なプレゼントがありましたよ。最後に記念写真ではいチーズ。合宿や各地のイベント、おしゃべり会で出会ったママたちや初めてのママたちとも交流でき、子供たちもすぐにお友達になりなかなか帰りづらかったようです。

ケーキやお菓子、プレゼントの差し入れやボランテイアさんのお手伝いなど皆さんのご協力で今年も中身の濃いクリスマス会ができました。ありがとうございます。

 
12月4日(日)奈良のクリスマス会を開催しました。

12/4(日)に奈良のXmas会が行われました。
当日キャンセルもあり少人数でこぢんまりしていましたが、ノンビリと楽しい会になりました。

今回はパティシエのお姉さんが飾りつけのコツを教えてくださってキレイにデコレーションできたケーキを堪能しましたよ。

後半の交流会でも、少人数だからこそ一人ひとりが思いのたけを話すことができたようです。周りに一人親がいなくてこういう場に来れて良かったとおっしゃる方もいました。
来月は、1月8日です。ぜひ、ご参加くださいね。

 
10月30日 ひとり親家族支援者講座を開催しました。

シングルマザーが新しい生活をスタートさせる時に相談が多いテーマである「住まい」と「お金」にスポットをあて講座を開催しました。参加者は26名で当事者のシングルマザー、支援者や行政の講座担当者、議員さん、シングルマザーの貧困問題を学ぶ学生さんなど多彩な顔触れで遠方からの参加者も目立ちも皆さんの関心の高さが伺われました。

シングルマザーのお金の話では加藤葉子さん(ファイナンシャルプランナー)から、家計の基礎知識(三大支出)に始まり、教育費といわれるものの内容や準備の方法、制度の紹介、そしてとても簡単な家計管理の方法まで。シングルマザーに限らず、今日から役立つ情報、知識を教えてもらいました。

シングルマザーの住宅の話では春田美砂子さん(宅地建物取引士、オフィスVER)から、シングルマザーが家を借りる時、何を気をつけてどう情報を見つけ、決断していくか、そしてトラブルに巻き込まれた時 どこに相談したらいいかまで懇切丁寧に教えてもらいました。名古屋でのシェアハウスの紹介もありました。

 
10月2日 奈良講座「離婚に関わる法律の知識を学ぶ〜面会交流について〜」を開催しました。

講師は乗井弥生弁護士(女性共同法律事務所)で面会交流についての最近の流れについても詳しい説明がされました。

離婚に際し、子どもの福祉を優先という観点が重要視され、非監護親(多くは父親)とも会うべきというのが裁判所などの基本的スタンスになって来ている。たとえば、DV離婚など審判で紛争性が高い場合でも監護親側(多くは母親)が子どもを父親に会わせることが精神的に大きな打撃をうけるというのを立証しなければならない。(禁止的制限理由の立証)

超党派の国会議員の議員連盟による「親子断絶防止法案(仮称)」にも触れられ今は面会交流や養育費の取り決めについて書面でするのが努力義務になっているが、いずれ取決めがなかったら離婚できないようになる恐れもあること。親とは、生物学的にDNAでなく、人間として子どもの成長に関わる責任であると力説されていました。

 
8月7日 奈良講座「離婚に関わる法律の知識を学ぶ〜養育費について〜」を開催しました。

真夏日のなか「離婚に関わる法律の知識を学ぶー養育費についてー」を学びました。講師は女性共同法律事務所の乗井弥生弁護士。これ。から離婚を考えたいという新しい顔ぶれもあり、具体的な質問が多く出されました。
妻が婚費や養育費を夫に請求しようと思っても収入額すらわからないことやウソの申告にどう対応するか、経済状況をつかんでおくことの必要性も力説されていました。
民事執行法の見直し(養育費支払い義務者の銀行情報の照会など)の動きもあるという話に皆さん、メモを取って聞いていました。次回は10月2日は面会交流についてです

 
7月30日(土)から31日(日)京都府綾部市に夏の親子合宿に行きました

待ちに待った合宿、総勢37名でバスで自然いっぱいの綾部にいき、川遊び、魚釣り、虫
取り、ピザ作り、温泉、バーベキュー、キンボールでのゲーム、天文科学館の見学、花火と盛沢山のメニューで夏を満喫しました。お母さんたちは、綾部市の小中一貫校の見学や綾部市定住促進課の話や地元のシングルマザーとの交流やお買い物もでき、綾部市の魅力をたっぷり味わいました。

 
7月17日(日)離婚法律講座「離婚に伴うお悩みあれこれを解決したい!」を開催しました。

7月17日(日)離婚講座「離婚に関わるお悩みあれこれを解決したい!」を尼崎女性センタ、ートレピエで行いました。参加者は10人、子どもたち4人は、保育室で保育士さんに遊んでもらいました。

講師の乗井弥生弁護士から離婚に伴う様々な問題(親権、養育費、慰謝料、財産分与、面会交流)について基本的な法律の知識を学びました。参加者は現在、別居中の人、最近、離婚が成立した人、離婚を悩んでいる人、DV被害者を支援しているサポート団体の人、学生さん、子ども食堂関係者の人と様々な分野からの参加もあり、メモを取りながら具体的な質問が多くされ、講師から的確なアドバイスがされていました。最近の流れとしてDVケースでの面会交流の取決めの難しさやフレンドリーペアレントルール(別居親との面会交流の充実を求めるもの)の動きも注意をはらうべき事項だと感じました。

セミナーの後、おしゃべり会をしてからお寺おやつクラブからのお米やお菓子を皆で分けました。

 
6月12日(日)設立11周年記念シンポジウムを開催しました。

6月12日 設立11周年記念シンポジウムが無事に開催されました。
とよなか男女共同参画センターすてっぷの5階の会場が満員になりました。(49名の参加)保育は3名の利用。

基調講演の神原文子当会理事長からはシングルマザーの生きづらさについて様々な例をあげお話されました。当事者の方(2名)の発言では大変な時期をどう乗り越えてきたのかなど、ご自身の体験が語られました。いろいろな方の助けや相談することによりパワーをもらいがんばってこられたという話がされました。離婚前よりも離婚後の自分が開けた、楽になったと言われていました。

会場からも活発な意見が出され、まとめとしてはシングルマザーはそれぞれ個別の問題を抱えひとくくりにはならないし、がんばれがんばれではなくヘルプを出せることが自立であるという意見がありました。 沢山の人が集まり良いシンポとなりました。

 
6月5日(日) 奈良市のひとり親のための講座「奈良市のひとり親家庭支援制度を知る」を開催しました。

6月5日(日)13時から奈良生涯学習センターで「奈良市のひとり親家庭の支援制度を知る」セミナーを開催しました。今年も奈良市のひとり親家庭等生活向上事業「ひとり親のためのライフアップセミナー」の第1回目です。

講師は当会理事長で神戸学院大学教授の神原文子さん。厚生労働省の「ひとり親家庭等の支援について」の資料のほか奈良市からの資料をもとにパワーポイントを活用しての詳しい講座内容でした。

特に、国の方での大幅な見直し(児童扶養手当の増額、就労支援策の拡充、学習支援策、養育費など)に焦点が当てられました。又、奈良市から新規事業として養育費等相談の拡充や20事業にわたるみなし寡寡婦(夫)適用の説明もありました。
皆さん、熱心で質問もよく出ていました。セミナー終了後は、交流会もしました。

 
5月7日(土)デコ巻きずし教室が開かれデコ巻きずしを作りました。

「デコ巻」とは太巻き寿司の具材や巻き方を工夫することで断面に美しい図柄を描くもので去年、アジを使った料理で大好評だった全大阪魚蛋白事業協同組合さんのご提供で今年は2種類のデコ巻きずしを作りました。

参加者はおとな16人、こども18人。大阪中央卸売市場の調理教室は満員でした。
まず、日本箸教育講師の中森玲子先生からお箸のマナーや正しい持ち方を教えてもらいました。実際にお箸を持ち割る時も上下に割る(天地を分ける)のが正しい。左右に割るのは別れるとなるのでよくないとのこと。身の厚いキンキのお皿が配られ、お箸を使って上手にほぐして食べる体験もあり、子どもたちからは「めっちゃうまい!」の声。
日本デコ巻きずし協会認定講師の松山智美先生から教えてもらい、デコ巻きずしを作りました。寿司飯に青のりやピンク色のでんぶを混ぜて土台を作り、まぐろやたらこを芯にしてのりで巻いて細巻をつくり数本合わせてまき、巨大な太巻きが出来上がり。
いざ、包丁を入れる時のドキドキ感。ママからは「(包丁の使い方は)猫の手で切るんやで。」と子どもにアドバイス。そして、断面を見て「わあーすごい!出来てる。」「きれいや!」といってのりをキッチンバサミで切り目玉作りをして飾りつけも完了!
今回はお魚とバラの花の2種類が見事に出来上がり、ハマグリのお吸い物と一緒に食べました。
「美味しい!」「家ではこんなんせえへんわ。買ってくるわ。」「食べるのもったいない」といいながら完食でしたよ。

今回も魚に親しみ、もっと食べてもらおうという企画でしたが、感想では「家でもバースデーやクリスマスの時、手作りの料理を作りたい。」といった声や「おばあちゃん、おじいちゃんに作ってあげたい。」という優しい感想も寄せられました。
同じテーブルのママ同士も仲良くなり、お土産ももらいニコニコ顔で帰りました。(絹)

 
2月7日(日)奈良の講座「ひとり親家庭における子育てのお悩み解決」を開催しました。

2月7日(日)13時から奈良生涯学習センターで“ひとり親家庭における子育てのお悩み解決”セミナーを開催しました。
講師は、奈良県でスクールソーシャルワーカーとして活躍されている谷先生。寒い日にもかかわらず、15名もの方が参加されました。シングルマザーは、子どものことで悩んでいても一人で問題を抱えてしまうことが多いですね。
そんな時「自分の大変さを伝えて、頑張り過ぎないでください。学校には私のようなスクールソーシャルワーカーがお話を聞くことや、一緒にお子さんに向き合うこともできます」と谷先生はおっしゃっていました。
そして「お母さんがそうやって人とつながることを子どもは見ています。そこから子どもは他人とのつながり方を学びます」。
解決のヒントをたくさん見つけることもできましたが、普段の張りつめていた気持ちが“ほっ”とする言葉がたくさんあったセミナーでした。
谷先生から教えて頂いた「子育て四訓」。みなさんにもお伝えしたいと思います。

 
1月10日(日)奈良の法律講座「面会交流について」

乗井弥生弁護士(女性共同法律事務所)による法律講座はこれまでに2回あり(9月 離婚に関わる法律の知識を学ぶ。10月 養育費について)今回は最終講座。
離婚と子どもをめぐる現状や民法での位置づけ、面会交流についての裁判所での具体的手続きを等を学びました。面会交流で子どもの気持ちを大切にすることが強調されました。 講座が終わってからもロビーで参加者たちが相談しあったり交流する姿が見られました。

先月のクリスマス会でも仲良くなり、子供服のリサイクルもありましたよ。
場所が今月から生涯学習センターに変更したのですが、教室も保育室も駐車場も広くて明るくて使いやすいと好評でした。
来月も来てくださいね。お待ちしています。

 
12月20日(日)クリスマス会

今年のクリスマス会は尼崎市女性センタートレピエで行い、おとな31人、子ども26人で大盛り上がりでした。
まず、「今年良かったこと」というお題にそって自己紹介。「子どもがスイミングで入賞した」「自分が○○の試験に合格した。パチパチ〜」プレシングルのママからは「離婚調停中で来年こそ」という決意も語られました。

お菓子作りではデコチョコのペンをもってクッキーにかわいいスノーマンを描く子どもたち。次にお待ちかねのクリスマスケーキが登場。これは、毎年、神戸屋の労働組合さんからの差し入れでとっても美味しくって甘く、親子共々大喜びでした。
クリスマスソングのギター演奏の後、大学生によるジャグリングショーが始まり、フラッグコーンやロープを使った早業に目が点!皿回しもさせてもらいましたが、回せるようになるには修業がいります。

プレゼントタイムになりジャンケンゲームをしてプレゼントをゲット。もらってすぐに袋をあけて見せ合う子どもたち。ママたちにもタオルやのり、コーヒー、煎餅などの実用的プレゼントがあり、希望される方が多く、あっという間になくなってしまうほどの人気でした。これらはお寺おやつクラブからの差し入れで、合宿やミカン狩りの時もいただいています。

初めてて参加したママたちも色々な人達と出会え、交流もでき、話し込む姿も見られました。
神戸屋労働組合さん、お寺おやつクラブさんを始め、参加者から差し入れもいただき、皆さんのご協力で楽しいクリスマス会でした。皆様、ありがとうございます。

 
11月22日(日)秋の交流会 ミカン狩りバスツアー

11月22日 いい夫婦の日(関係ない!)新大阪駅に集まる合宿、クリスマス以来の懐かしい顔。ママたちの女子会のノリで出発!めざすはみかん王国和歌山!高速を走りあっという間に紀ノ川市に入り、飛び込んでくるみかんの木々。紀ノ川ではパラグライダーの姿も見え、バスの窓から空を見上げて「すごい!やりたいなぁ」の声。

■みかん畑で収穫体験
山の斜面一面のみかん畑につき、農家の方から美味しいみかんの見分け方をレクチャーしてもらう。これはと思って食べ、美味しかったらその木のみかんを採る。今回、食べ放題、ビニール詰め放題なので、ビニールを引っ張って(!)準備万端のママもいましたよ。「この木のみかん甘いよ。」と一人が言うと「どの木?」と皆で味比べしながら袋一杯に詰め込んでニコニコ。小さい子どももしっかり歩き、どんぐり拾いも楽しんでいました。「琵琶湖合宿の時、赤ちゃんだったのに成長したね。」3ヶ月で子どもの成長にびっくり!「みかん狩りしたの生まれて始めて」というママの声もあり、満足してもらってバスにもどりました。

■ボリューム満点地産地消弁当
みかん狩りを終え、バスはJA紀の里ふるさとセンターへ。お楽しみのお弁当は地元の農協のお母さんたちの手作り弁当!トンカツと野菜煮物、フルーツ、味噌汁とサラダバー。紀ノ川市の食材をたっぷり使ったお弁当に皆さん大満足。食後、お寺オヤツクラブからのお菓子の差し入れも頂きました。

■食育の話
今回のバスツアーは全国農協観光協会さん企画、JA紀の里、JA紀の里体験農業部会さん協力の『子育てママの食育教室〜見て、触れて、食べて、実感!〜』の旅。そのため、食育の話やクイズがあり、○×や野菜の花あてクイズに親子共々知らないことを学ぶことができました。ちなみにその中から一つ Q、ごはん茶碗一杯で、約1000粒の米粒がある。○か×か。

■めっけもん広場でお買い物
旅の最後はお買い物。日本一の直売所のJA紀の里ファーマーズマーケットめっけもん広場で安くで新鮮な野菜にびっくり!近所のスーパー感覚でつい買いすぎたママもいましたよ。
帰りの車中でゆっくり寝たり、ママたちのおしゃべりで交流しました。新大阪駅で解散する時も子どもたちは添乗員の全国農協観光協会の方におんぶや抱っこと甘え放題でした。お天気にも添乗員さんのお人柄にも助けていただいたバスツアーでした。(絹)

 
11月15日(日)おさかな調理教室に参加しました

このイベントは、全大阪魚蛋白事業協同組合さんの「子どもたちにお魚に親しみ、もっと食べてもらおう」という企画のお魚調理教室で小学生親子12組が参加しました。

まず、市場見学から始まり、会場の大阪市中央卸売市場へと案内してもらいました。日曜日なのでセリは行われていませんでしたが、一歩入ると鰹節のいい匂いが鼻をくすぐります。ブリをさばいている店では、大きなブリに包丁が入れられ、内臓がきれいに取り除かれるすばやい手作業を親子共々食い入るように見ていました。

料理教室ではエプロン、三角巾姿になり講師の株式会社ショクシンさん、大阪市水産物商業協同組合さんから説明を受けました。

今日のメニューはアジを使ったものでアジのなめろう、アジのさんが焼き、アジご飯のおにぎりとアジのつみれ汁。アジの旬は夏ということで選び方も教えてもらいました。
今日は山口県産の生でも食べられるおつくり用のアジを1家庭に2匹用意してもらいました。
講師によるアジのうろことり、内臓出し、皮はぎ、骨とりと鮮やかな手つきでの三枚卸し。続いてなめろう、さんが焼き、アジご飯とあっという間にできあがり「さあ、皆さんどうぞやりましょう。」といわれても、普段スーパーで切り身しか買わないママたちは不安顔。
その不安なママたちの強力な助っ人は「魚のプロ」である町のお魚屋さんの皆さん。「包丁はこう引いて切る。」「皮の方から焼くんですよ」と手取り足取りの心強いサポートで何とかか取り組みます。

内臓取りでは「キモイ!」「もう、だめ。触れない。」と親子の声があるかと思えば、魚の目玉に興味を持って穿りだしたり、魚の口をこじ開けたり観察している魚くんの男の子。
皮とりが一気にむけ、「上手や。料理人になれる」と師匠にほめられた子ども。「なめろうを作ったって学校で自慢できる。」「なめろうっていう言葉、小学生知らんで。」「魚一匹さばけるってカッコいいですよ。女子力アップや。」とにぎやか。
アジご飯のおにぎりはラップを使い子どもたちはぎゅっと握って大小様々なおにぎりができあがりました。

悪戦苦闘して、さあ、実食!一口口に入れ「おいしーい!」「おにぎりふあふあ。」デザートまで出てきて大喜びの子どもたちでした。
食べ終わってからお片づけも皆でしてお土産までいただき大満足で帰りました。
皆、魚が大好きになりましたよ。

 
(秋のひとり親家庭のための野外交流会です。)

お天気がよく、奈良女子大学の学園祭に参加してきました。前日がハロウィンのため、その仮装の引き続きのような女子学生もいて華やかで、出店やバザー、食べ物屋さんなどで賑わっていました。

親子2組の参加でゆっくりと散策したり、ステージのダンスを見たり、食べたり、そしてスーパーボールすくいも楽しみました。
金魚すくいと同じ紙の網なのですぐに破れてしまうのですが、3歳の男の子は上手にすくっていましたよ。
校舎内でコーヒーを飲みジャズ演奏をききながら、おしゃべり会で交流しました。

来月は12月6日(日)13時〜17時 クリスマス会とカラーコーディネート講座です。
ケーキ等の準備の関係上11月30日(月)までに申し込んで下さいね。

 
10月18日(日)子ども食堂の見学とランチ会に行きました

いつもの尼崎のおしゃべり会の日ですが、秋晴れの中、子ども食堂に行きました。

場所はJR尼崎駅から徒歩10分の「喜楽苑地域ケアセンターあんしん24」。ここはデイサービスとショートステイを兼ねた施設でこの施設の1階が毎月第3日曜日11時から14時まで子ども食堂になります。
「みんなでごはんプロジェクト〜まあるい食卓〜」はご飯を食べられない子どもたちに大人が何かできないかとと始められました。家で一人でカップラーメンだけですましている子どもや時間がたっぷりあるお年寄り、忙しいママたち皆で食卓を囲みます。
参加費は大人一人300円、中学生までの子どもは無料。大人一人が参加すると子ども二人の食費が無料。環境保護のため、マイお箸とコップを持参するシステム。

この日のメニューは白菜のごまあえ、ジャガイモの辛麹和え、とうがんのあんかけ、みずなとひじきのサラダなど京都おばんざい風で優しい味がじわ〜と身体に入って美味しかったです。
野菜たっぷりのおばんざい料理とみそ汁は、スタッフの方が大鍋で作ってくださり、参加者は自分でおにぎりを握って梅干しやのりをトッピングする。 朝採れの枝豆もあり、「あー、泡立つ飲み物が欲しい!」 一緒に行った2歳の女の子はミカンがお気に入りでママは「おかずも食べてよ。」(笑)

ここは、畑で野菜を作ってくれる人、食材や費用を提供してくれる人、イベント当日の運営をしてくれる人、活動を広めてくれる人など沢山の人に支えられているとのこと。
この日、ギターをもったおじさんが来られて♪小さい秋小さい秋見つけたぁ〜♪や演歌風の持ち歌を披露されていましたよ。
食事が終わると子どもは遊びだし、フェルトで作った魚釣りコーナーやカードゲームなど楽しむ姿がありました。 大人も子どもほっこり、ゆったりした2時間でした。誰でも参加自由です。いかがですか?

*来月11月15日(日)もトレピエで集まりません。 大阪の中央卸売場のお魚調理教室に参加します。詳しくは事務所まで連絡下さい。06−6634−7336

 
10月17日(土)「ひとり親家族支援者連続講座 非婚シングルマザーの現状と支援策」を開催しました

10月17日(土)豊中男女共同参画推進センター すてっぷにて「ひとり親家族支援者連続講座」第1回目『非婚シングルマザーの現状と支援策』を開催しました。講師は女性共同法律事務所の乗井弁護士で、22名という多くの参加者がありました。

講座は、まず国別の「非婚・未婚で妊娠・出産」することへの意識の違いから始まりました。北欧諸国など欧米では普通に受け入れられていることが“なぜ日本では差別や偏見となっているのか!”。日本の家族制度やそれを基本としたさまざまな法律。私たちがなにげなく聞き流している言葉の中にもそんな偏見をもとにした言葉がたくさんあることを知り、「もっと意識を変えないといけない」という思いを強く持ちました。それでも、住民表の続柄記載方法・子どもの法定相続分差別規定の廃止など変わっていることもたくさんあることを知ることができました。

非婚シングルマザーである当NPO理事からは自身の体験談と「未婚ひとり親家庭支援」導入を各自治体に対してどのように行っているかの活動報告もありました。そして大阪市や堺市を始めとして各自治体が導入している、また導入を検討しているということがわかり、まず声をあげ行動することの大事さも痛感しました。

次回は、11月21日(土)13時30分〜16時 すてっぷにて「離婚をめぐる諸問題と支援策」講座を開催します。是非ご参加下さいね。

 
10月4日13時〜奈良中部公民館にて、「養育費について」学びました

10月4日、奈良市の「ひとり親家庭のための法律講座」で「養育費について」と題し、講師の乘井弁護士からいろいろ学ぶことができました。
養育費をきちんと決めて、払ってもらうことの大切さ、公的支援と親による扶養義務、「養育費の金額はどのようにして決められているの?」、養育費の算定、養育費請求の始期(家裁における調停や審判の申し立て時)と終期に関すること、離婚調停と同時に婚姻費用(別居期間中の生活費)請求の調停も起こすべきこと、取り決めている養育費の額を変更したい場合の請求の仕方、離婚した夫が再婚して、子どもができた場合は?送られてきている養育費が減らされる可能性があることなど、取り決めした養育費を支払わない場合の家裁の「履行勧告制度」や強制執行などなど説明を分かりやすく聞くことができました。
1月は「面会交流について」の講座があります。ぜひ参加してください。

 
9月7日13時〜奈良中央公民館にて、−離婚に関わる法律の知識を学ぶ−

去る9月7日13時〜奈良中部公民館にて、−離婚に関わる法律の知識を学ぶー
講座に参加しました。乗井弥生弁護士さんのお話はとてもわかりやすく、参加者も熱心に聞いていただきました。参加は9人でお子さんが2人保育で来られていました。

質問も活発に出て、個人の直面している悩みも出ていました。当時者が直面している問題はどなたも深刻で、離婚前の調停や、財産分与、仕事についてなど問題は山積みであることを改めて考えさせられた講座でした。意義のある講座であったと思いました。
 
8月8日から9日 合宿に行きました。

今年の合宿は去年台風で涙をのんだ琵琶湖にリベンジです。琵琶湖は2年分のお天気でした。子ども10名、おとなはスタッフも入れて18名、合計28名となりました。

琵琶湖の水は本当に澄んでいて泳いでいる魚が海面の上から見え、大きい子どもたちは虫取り網で魚取りに夢中。観察ケースを魚でいっぱいにしていました。
途中でお待ちかねのスイカわり!小さい子どもは目を開けてスイカをポコン。大きい子どもやおとなは目隠ししてスイカをボコン。とっても甘かったです。
たっぷり泳いでから宿舎に戻りお風呂でさっぱりしてからお待ちかねのバーベキュー。お肉もお野菜もたっぷり食べて満腹でした。暗くなってからは花火です。花火当番が水の入ったバケツも用意してくれ水辺に出ていろんな種類の花火を楽しみました。聞くところによると前日は琵琶湖花火大会だったそうですが、それに劣らないほどの、豪華花火でしたよ。

子どもたちを寝かせてからは待ちに待ったママたちのおしゃべり会!ビールとつまみで女子会トーク炸裂!離婚のことやまだ離婚にならず、プレシングルに悩むママの話。家庭裁判所の調停員の話。男の子に体験させたい遊び(釣りや昆虫採集など)の話。「私、ミミズとか触られへんねん。」「大丈夫、近くにいるおっちゃんにしてもらったらいいねん。」等話があちこちに飛び、途中で寝てしまう人もいましたが、12時過ぎまでおしゃべりに花が咲きました。

翌朝も暑かったのですが、朝食の後はまた泳ぎ、「2年分泳いだわ。」という声も。でも疲れを知らぬ子どもたちはなかなか水から上がらず名残惜しそうでした。昼食のカレーを食べてから記念撮影をしておやつ(お寺おやつクラブからの差し入れ)をお土産に分けて解散しました。

今年は環境インストラクターの方やお寺おやつクラブさんからの差し入れなど物心両面のサポートがあり、合宿参加者の中でも係の役割分担をし、まさに合宿でした。皆の協力のおかげで安全で楽しい合宿ができました。

7月31日(金)貝塚人研夏季研修会でシングルマザーの実態を話しました。

7月31日(金)貝塚人権夏季研修会があり、当会理事の社納葉子さんが「ひとり親家庭の“困難”の背景に何があるのか〜誰もがふつうに生きられる社会をめざして〜」のテーマで話しました。

会場には貝塚市の幼、小、中の先生方が74名集まられ社納さんの当事者の体験に基づいたシングルマザーの貧困をはじめとするしんどさから多く学ぼうとする姿がありました。

お金がないとママ友のランチ会にも出られず、結果的にネットワークから排除されてしまうこと。よく「困った人」というけれど、「困っている人」としてみてほしいこと。「前向きに」「がんばって」など精神論だけでなく、具体的かつ一緒にできることを考えてほしいこと。シングルマザーの経済的困難の背景にある労働問題とも闘っていきたいこと。1時間半にわたった講演ですが、皆さん、真剣な表情でうなづかれていました。

 
8月2日(日) 「親子でランチをつくろう!」を開催しました 

8月2日(日)10時から奈良中部公民館で「親子でランチをつくろう!」をしました。
講師は西上華世さん(料理研究家)この日のメニューはきんぴらライスバーガー、カボチャの冷製スープ、夏野菜のチーズグラタン、アイス大福という豪華ランチ。

子どもは3歳から6歳までの6人、おとなはスタッフも入れ12人でクッキングスタート。

アイス大福ではアイスが気になって冷蔵庫を開けようとして「まだよ〜」夏野菜のチースグラタンでは包丁を上手に使ってズッキーニーやパプリカを切りフライパンで炒め、気分はシェフの子どもたちでした。

そして、実食!きんぴらライスバーガーが人気で「家でも作れる」と好評でした。もちろん、お待ちかねのデザートのアイス大福を頬張っている子どもたちでした。

 
7月7日(火) 大阪府立大学の授業のゲストスピーカーを務めました。 

大阪府立大学の人間社会学研究科の田間泰子先生の授業のゲストスピーカーを務めました。

去年に引き続き山口が担当し、30人ほどの学生に「シングルマザーの現状と課題解決について」というテーマで80分話しました。ゼッケンをつけ昔の児童扶養手当改悪反対闘争の話から始まり、今のシングルマザーのおかれている貧困の現状、そして、課題解決のための行政や民間の支援策紹介、最後に学生さんに自らの問題として考えてもらうよう語りました。

ほとんどが女子学生で真剣に聞いてくれていました。シングルマザーは何故貧困か?女性の賃金はどうして安いのか?シングルマザーの問題を通じ、女性総体の課題として考えるきっかけになってくれたのではと期待します。

 
7月5日(日) 奈良中部公民館にて「心身の疲れをほぐすマッサージ法セミナー」を開催しました

7月5日(日)13時から奈良中部公民館で“心身の疲れをほぐすマッサージ法”セミナーを開催しました。

講師の先生は、エステサロンを経営されている川内先生。
先生からのご提案で「自分のための時間がなかなか持てないママに元気になって帰ってもらいましょう!」ということで、ご自分のための2時間をたっぷり過ごしました。
先生の指導のもとペアになりオイルを使いながら、ヘッドマッサージから首のマッサージ。あまりの気持ちの良さにみなさんから「ねむた〜い」の声が。
先生に体の悩みを相談していくうちに、いつもとはちょっぴり違うおしゃべり会も始まり、あっという間に2時間が過ぎていってしまいました。

こんな元気になるセミナーをこれからも開催していきたいと思います。
最後に、川内先生からの耳より情報!ラジオ体操は、とてもストレッチ効果があり体にいいそうです。朝は忙しいので、録画してお子さんと一緒に是非トライしてみてくださいね。

 
6月28日(日)しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西 設立10周年記念シンポジウムを開催しました。

今年のテーマはズバリ「子どもの貧困をなくすために必要なこと」
朝日新聞記者の中塚久美子さんより講演の後、母子家庭で育っている学生の立場からと現役シングルマザーのパネラーの話でより一層深められました。

貧困の中で育つ子どもたちを数多く取材してきた中塚さんはで共通点として若いのに疲れて無力感、あきらめる、夢を持たない、虐待、DV、家族の病気、いじめ、不登校などがある、と指摘。こういう実態を前に全国各地での無料学習会や居場所づくりの取り組みが映像で紹介されました。

自分たちに何ができるか、地域の中で無理なく手の届く範囲で楽しみながら、子どもの成長・笑顔に喜びを持つのがコツとのこと。イギリスや韓国の先進例の映像を見るにつれ日本の「子どもの貧困対策法」の課題が山積みなのがわかる。

パネリストの学生さんと現役シングルマザーからの貴重な体験談紹介の後、グループワークで子どもの貧困をなくすために自分たちに何ができるかを話合いました。

 
6月22日 尼崎トレピエでセミナー「ひとり親家庭のための子どもの夏の過ごしIN尼崎」をしました。

講師は笹谷絵里さんで元尼崎市の保健師をされており現在は大学で子どもの健康の研究をされている方です。

参加者はおとな6人、子ども3人で皆さんわが子の健康相談にも応じていただきました。まず、ふれ合い遊びで親子のスキンシップをはかってからテーマ(脱水、熱中症、事故防止、溺水、生活リズム)にそっての話がありました。 こんな時は迷わず、救急車を呼ぼうという話も。

お母さんたちから出た質問は「うちの子、鼻血がよく出るんです。」「夜中起きてミルクを欲しがるんです。」等で皆さん「あるある。」経口補水液のOS−1とポカリスエットとの違いなども学びました。又、ベビーマッサージや親子ヨガもいいね。という希望もありました。

 
6月7日(日) 奈良中部公民館で「ひとり親のための生活お助け講座と情報交換会」を開催しました。

6月7日(日)13時から奈良中部公民館で「ひとり親のための生活お助け講座と情報交換会」を開催しました。講師は理事の神原文子先生、そしてテーマは“奈良市のひとり親家庭の支援体制を知る”です。

10名以上の方が参加され、熱心に聞かれていました。厚生労働省が定めている制度の概要の説明から始まり、実際に奈良県、奈良市が発行している「シングルマザー サポートガイドブック」等で具体的な支援制度の勉強をしました。
最後は、奈良市で新たに始まった弁護士による無料相談サポートについて、奈良市子育て相談課の課長さんから具体的な説明もありました。なかなか仕事で平日に市役所に気軽に行けない私たちには、直接お話を聞けるいい機会になりました。

住んでいる市により制度のあるなしもあり、微妙に違う点もあって、いろんなガイドブックをひっくり返して調べる時間もなかなかない私たち。それでもこの講座でおおまかなことがわかり、次のステップに進める機会になりました。

 
4月19日(日) 尼崎トレピエ:シングルマザーのための住宅セミナーをしました

この日のテーマは「シングルマザーが家を借りる時知っておきたいこと」で講師は宅地建物取引主任者であり、不動産関連事業に20年以上勤務のベテランの春田美砂子さん。
テーマが興味を引き参加者は14人、子どもは5人で保育室で保育士さんに見てもらい、ママたちはばっちり勉強しました。

お部屋さがしからお引っ越しまでの流れをレジメにそって丁寧に説明され、内見(実際に家を見ること)のポイントも教えてもらいました。
「どうしても譲れない条件を絞る、情報を事前に集めて目案を持つ、共有部分も要チェック、重要事項説明書の説明を受ける」等々皆さん、熱心にメモされていました。

このセミナーを聞いて早速、物件さがしに行かれた方もいました。やはり、お役立ちセミナーですね。

 
4月9日(木) 朝日新聞朝刊の神戸版に当会スタッフの安木さんが取材に応じた内容が載りました。
4月9日付け朝日新聞朝刊の神戸版に「選挙の争点」という記事で当会スタッフの安木さんが取材に応じた内容が載りました。
神戸市は昨年度、母子医療の削減がされており周囲のお母さんたちは母親の医療補助は無しになっており、福祉の充実を求め 未来をつくる子どもや子を育てる母親への支援も争点になってほしいと結んでいます。
 
12月23日(祝・火) 豊中クリスマス会報告
とよなか男女共同参画推進センターすてっぷにてしんぐるまざーずふぉーらむ・関西主催のクリスマス会を行いました。

関西一円の参加者が集まり、ようかい体操、デコチョコづくり、プチコンサートを行いました。子どもさんと楽しみ、仲間をつくって楽しい時間を共有するという趣旨のもと、協賛の
すてっぷからリサイクルの子供服の提供もあり、にぎやかなイベントとなりました。

デコチョコづくりでは先におなかに入ってしまったお子さんもいらっしゃいましたが、これもまたご愛嬌!楽しめればいいんです!ようかい体操はお子さんたちに大人気でした。お子さんだけでなく、お母さんも理事長も事務局長も一緒に踊りました。

年末にはまた楽しいクリスマス会で皆さんとお会いできればと思っています。ぜひまた参加してくださいね!
 
1月20日(火) 大阪弁護士会の第14回人権賞をいただきました
大阪弁護士会の第14回人権賞をいただきました。
これは、関西で人権擁護活動に取り組む個人・団体に贈られるもので、私たちの地道な活動が認められたのは先輩シングルマザーのこれまでの活動の積み重ねと、今のシングルマザーの頑張りによるものだと嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからもシングルマザーがこの社会の中で差別されることなく、イキイキと楽しく暮らせるように支援活動をしていきたいと思います。今後も皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。
 
12月21日(日) 尼崎のクリスマス会を開催しました
おとな13人、子ども7人で多くの差し入れもあり、会場の女性センタートレピエの和室いっぱいでにぎわいました。
毎年恒例の神戸屋労組からの差し入れのケーキがとってもおいしく、いちごの差し入れやプレゼントももらい、子どもたちはもらったおもちゃで早速遊びだしていました。
後から市内の女性住職さんからの大量の子供服や食料品の差し入れがあり、皆、「助かるわ。
子どもってすぐ、大きくなるから、あっという間に着れなくなるから」と沢山持って帰ってもらいました。

尼崎の市報を見て始めてこられた方は「こんな会があったんですね。何でも話できるからよかった。」と調停や面会交流、養育費、非婚の問題などいろいろな悩みを打ち明けられ、そのことでがんばってきた先輩が相談にのってあげたり、公正証書の書き方や弁護士さんとの関わりなど具体的アドバイスにシンママたちはうなづいていました。

子どもたちはよく食べたり、走りまわったり、遊び、すぐに仲良しになっていました。ママたちはおしゃべりがいっぱいでき、帰りには子ども服のおみやげが両手いっぱいでした。

尼崎のおしゃべり会はトレピエで毎月第3日曜日1時から3時です。
来年は母子家庭の家選びの講座なども考えています。ぜひ、のぞいてくださいね。
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12月7日(日) メイク講座とクリスマス会を開催しました
奈良市の中部公民館でメイク講座とクリスマス会を開催しました。
メイク講座は8人、クリスマス会はおとな、子ども、スタッフ総勢36名の大賑わいでした。
メイク講座では、メイクアップアーティストの市川多恵子先生にまず、元気に見えるにこにこマッサージを教えてもらい、マッサージしてからメイク。普段と違うカラーのアイメークやきれいに見えるちょっとしたコツを教えてもらい、先生に直接メイクしてもらって大満足のママたち。普段のメイクにも活用できますね。ママたちはちゃんと、メーカーや品番を控えていましたよ。

きれいに変身(!)した顔で第2弾のクリスマス会へ。
クリスマス会では親子で手作りケーキにチャレンジ。スポンジケーキに果物や生クリーム、飾り物ををトッピングして飾りつけ、クリスマスケーキの出来上がり。美味しいケーキを食べながら、自己紹介タイム。離婚のこと、就職活動の話、非婚でこどもを産んだ話などして交流しました。

その後は、ジャンケンゲームでプレゼントのおもちゃをもらい、こどもたちはニコニコ顔でした。 このようにシングルマザーの交流が最も広がってほしいです。
来月は、法律講座「養育費について」をします。来てくださいね。
  ⇒ 各地のおしゃべり会の情報へ
 
12月6日 ニュース38号が出来ました。
11月2日の「韓国未婚母家庭の現状と支援について学ぶ」の学習会や各地のおしゃべり会の様子、読者からのお手紙コーナー、映画評論など読みどころ満載です。
8月31日 ニュース37号が出来ました。

設立9周年記念集会の報告やみなし寡婦控除の問題など情報満載です。ぜひお読みください。ご希望の方は、事務所までご連絡ください

 
8月24日(日) 奈良市の夏休みの集いを開催しました
午後1時から3時、奈良市役所で「夏休みの集い」を開催しました。
今年のプログラムは、作って遊ぼうコーナー、動いて遊ぼうコーナー、宿題片付けお助け隊、交流会。作って遊ぼうコーナーでは、木工クラフトでペンダントづくり。キラキラビーズやシール、マジックで絵や模様を描いてとてもステキな作品に仕上がり皆さんのセンスが光ります。紙皿でフリスビー作りも。
その後、子どもたちはバトミントン、フリスビー飛ばし、転がし(!)。バトミントンでは羽より風船飛ばしが人気でした。小さい子どもさんは、キッズコーナーで保育士さんに遊んでもらいママと離れても平気でしたよ。
宿題片付けお助け隊は宿題を持ってくる子どもがいなかったのですが、木工クラフトでペンダントを作り、「これで宿題一つできたわ」という小学生もいましたよ。よかったね。今年は、参加してくれた子どもたち全員が、偶然、女のお子さんでした。
子どもたちが、自由に遊んでいる横で、ママたちの交流会をしました。スタッフも入り、一人一人の話をじっくり聞くことができました。離婚に向けての調停中のしんどい思いや保育所に入れない話、シングルママのサークルを作っている方もおられて、あっという間に終わりの時間になってしまいました。
また交流できたらいいですね。
 
8月9日〜10日 夏の一泊お楽しみ合宿
8月9日、10日の合宿は、台風11号の接近のため中止しました。
「今年は泳げるわ。新しい水着を買わなくっちゃ。」と盛り上がっていた琵琶湖での合宿でしたが、台風のため中止しました。また、来年をお楽しみに。