
6月22日 尼崎おしゃべり会でした。
児童扶養手当アルアルで窓口ハラスメントのリアルな声が多く出ました。
○妊娠の有無を聞かれた。手当は税金から出ているというなら公平性の観点からシングルファーザーにも同様の質問をするのか!「貴方は女性を妊娠させていませんか!」と。
○外国人を理由に出身国で結婚してないか?と重婚を疑われ、書類提出をもとめられた。
学校や役所への提出書類が両親存在が前提の書式になっている。
○父親欄が先で母親欄が後。
○奨学金の申請書類で父親の年収を記載する項目があった。父親とは連絡をとってないので書けず、その旨を記載したがひどすぎる!
母子家庭医療費助成
○自分の病気でジェネリック医薬品をつかったが体調に合わず先発医薬品にしてもらったが、助成されなかった。同じ処方箋でも医者や病院によって対応が違うのか?
シングルマザーへの世間からの偏見や差別は皆が経験したもので怒りはおさまりませんでした。
子どもたちは、学習支援、プログラミング学習を受けました。
学習が終わってからビンゴ大会をしました。
寄付品や買い求めたおもちゃが景品です。
大人、子ども、総勢18名で繰り広げられ「リーチ」「ビンゴ!」の声が響きました。
お目当ての商品はあったかな?
今日はおてらおやつクラブさまからの食品やビンゴ商品、コープこうべさまからの食品、コスメバンクさまからの化粧品と多くの支援者の皆様に感謝して袋を抱えて帰ったママたちでした。。
















