6月29日、本庄会館でセミナーを開催しました。
6月29日、本庄会館で「親育ち、子育ち。生きる力をどう育むか」と題してセミナーを開催しました。
講師は、通称「のずみん先生」こと野住智恵子さん。
新聞記者、カメラマン、演出・出版プロデューサーなど、多彩なキャリアを重ねた後、60代で保育の現場へ。
現在は公立児童ホームの支援員として、子どもたちと向き合っておられます。
今回は少人数での開催となりましたが、そのぶん対話のようなあたたかい雰囲気の中で、じっくりと耳を傾けることができました。
のずみん先生は、
キャリアや人生の転機、その中で感じた男性優位社会での苦悩、子どもたちとの日々の関わり、そして児童ホームの現場でのリアルな経験をもとに、「大人も子どもと共に育つ」ことの意味を語ってくださいました。
また、「こども基本法」や「女性活躍推進法」など、子育てや支援に関わる法制度についても解説してくださり、何が必要かを考えるきっかけにもなりました。
人数以上に内容の深さが印象に残る、とても濃密な時間となりました。
のずみん先生、そしてご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
















