尼崎おしゃべり会と学習支援を行いました
11月30日、尼崎おしゃべり会でした。
「ひとり親家庭サポート団体全国協議会大会」に参加したメンバーから報告を聞き、「わたしたちの生きる宣言」を皆で読み合ってから「2025年度政策提言」の内容について意見を出し合い大変盛り上がりました。
○児童扶養手当が、一人目と二人目が違いすぎる!
○児童扶養手当の金額を決める時に養育費の8割が収入換算されるけどどこで何時から決まったのか?8割の根拠は?
○同じく計算するときに社会保険料分としてもれなく8万円引かれるがもっと支払っている。
そして、昨日報道された「法定養育費2万円問題」についても皆さんから怒りの声が上がりました。
○やはり、最低2万円にしないと数字が一人歩きする。
このほかにも医療費助成制度の自治体間格差があるので子どもの医療費は全国一律無料にしてほしい。という意見もありました。
成長期の子どもはけがや病気しながら大きくなるんです。
この後は来月のクリスマス会の打ち合わせをしました。
子どもたちの学習支援では小学生2名が、算数のプリントの見直しを先生に見てもらいました。
プログラミング学習では、5歳の子どもさんがしまじろうやブロックを組み立てるゲームに集中して遊んでいました。















